【旧東海道を行く】池鯉鮒宿~桑名宿

東海道五十三次の旅 第三弾

今回は電車で池鯉鮒宿まで行き
池鯉鮒宿
鳴海宿
宮宿
桑名宿
の工程約52kmを歩いてみましたー

途中、桶狭間の古戦場に寄りました。
そう言えば、今川義元もこの東海道を通って、討たれたのですよね~
静岡に来て、徳川家康を祭るイベント等は多いのですが、今川家を祭る話を聞いた事がありません。
没した大名ではあるのですが、今川家は名家ですし、当時は良い政治をしていたから東海道一の大名だと思うのです。
もっと敬ってもいいような気がするのですが、、、、歴史は残酷ですね~

途中、宿場町では無いのですが、【有松】という街の町並みも素敵です。

そうそう!途中、【笠覆寺】というお寺では、結構参拝者が多く、町並みもなかなかでした。

この寺は、旅の途中で通りかかった藤原兼平が、雨の日にこの観音像を笠で覆った娘を見初め、都へ連れ帰り玉照姫と名付け妻とした。この縁で兼平と姫により現在の場所に観音像を祀る寺が建立され、笠で覆う寺、即ち笠覆寺と名付けられた。

という言い伝えがあるのです。
その門前市に古い帽子屋さんが2件あったので、その名残ですか?とお寺の人に聞いたら、知らないとの事。
残念!お店の人に聞けばよかったと後悔です。

熱田神宮を駆け足で参拝し、七里の渡しに到着。
当然ですが、桑名宿までの渡し船が出ていなかったので、名四国道(国道23号線)ひたすら歩きました。
この通りは大して面白く無かったのですが、唯一

木曽川、長良川、揖斐川はデカイ!!!天竜川の比じゃない!

と痛切に感じましたね~

約11時間、53kmぐらいを歩き、桑名宿に到着!
桑名でもいろいろな事を感じたり、知ったりしたのですが、それは次回に

トータル約250kmの道のり
残り110km

次回は桑名宿~亀山宿ぐらいでしょうか?

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