【JICAボランティア】いよいよ4日間のセブ現地視察

私のJICAボランティアとしての要請内容は
「セブ工科大学情報技術部の客員教授としてWeb系システムのアドバイザー」という役割です。

今回の4日間は職場挨拶と住む所を探すというのが大きな目的です。
13日、マニラ空港から2時間、セブ空港に到着
同僚であり、今後いろいろと助けて頂くレオさん(Mr. Leodivino Arandia Lawas)のお出迎えで、まずは大学へ

大学では、Welcome Mr. Yoshiyuki Habukaの垂れ幕が掲げられ、大歓迎を受けました。
さらに既に私のデスクも用意されており、皆さんに熱烈に優しく迎えて頂きました。

色々な方とご挨拶をしたのですが、名前に慣れず、顔は覚えられても言葉に出せない歯がゆさ・・・・
午後は、住まいの物件を2件ほど見て、ホテル泊といった一日でした。
ちなみに大学の場所は、セブ中心街からちょっと離れた、旧中心街で要するにダウンタウンです。
(観光地、マゼラン十字架の近く)
中心街は新宿に似た雰囲気があるのですが、ダウンタウン周辺は「激しい上野の仲町通り」って感じでしょうか・・・
(具体的に知りたい人はメッセージ下さい)

明けて14日、午前中は挨拶と大学構内のサイトツアー
午後は最後の物件を2件拝見しました。多分最後の1件に住もうと思っています
(その詳細は後日決まってから)
その夜、大学からホテルまでは約2kmぐらいなので歩いて「激しい上野の仲町通り」を通過していた矢先・・・
やられましたーーーーーひったくり!JICAから貸与されたスマホを取られました
JICAからはキツく注意されおり、私も注意していたつもりなのですが、スマホ片手に地図を見ていていたら、背後からバイクでスマホをひょいっと取られて・・・
日本でも警察署へ行く事はほとんどないのですが、JICAルールがある為、調書記録をもらいに地元警察へ
ここでフィリピンのパトカーに乗せてもらい、その車中で

警察官:大変だったねーーー気を付けてよ、ここの夜はやっぱり物騒だから
わたし:ですよねーー私の不注意でした
警察官:フィリピン人が全て物騒じゃないからね!嫌いにならないでほしい
わたし:いやいや私の不注意ですから大丈夫ですよ!それよりもこの体験はエキサイティングですよー(爆笑)
警察官:あはははは!あんた面白いね!

なんてやり取りで警察署へ到着
英語で状況説明を書けって・・・・目の前に手錠を掛けられてイカつい人が一杯いる中で?!?!
同情してくれたのか、警察官から地元でポピュラーなスーマン(Suman:チマキみたいなもの)を頂きながら、無事完了

翌日15日は大学同僚のみんなにその夜の話をして盛り上がり、わい談で盛り上がり、エロ日本語勉強会で盛り上がり
大学の各学部長が集まった会議で挨拶してと突然言われてけど、昨晩のひったくりネタで盛り上がり、助かりました(笑)
午後は受け持つだろう3年生の4グループが研究テーマをプレゼンするという場に参加させられ、
「何か意見を言って」「彼らを採点して」・・・・・
もうお仕事全開です。英語がまともにできない私に・・・do my best・・今の自分が出来るベストは尽くしたつもりです・・・
帰りの夜は「心配だから帰りを付き合うよ」とかなり心配されました。皆さんご迷惑をお掛けしました。

16日は午前中は大学を散策していたら、上院議員が来学されるという事で朝からお祭騒ぎ!
いいですねーーこの雰囲気!!!この音楽とノリ
政治って元を正せば、政(まつり事)ですよね!これが本当の姿で、日本の暗ーく生真面目な感じっておかしいのでは?!と感じました。
午後、皆さんに「来月戻ってくるね!」と挨拶をしてマニラへ戻りました。

ミスはしましたが、かなり生活にも慣れてきた気がします。
そして怪我なく、病気なく、元気で全てを前向きに頑張っています!!!!!

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