【基本理念】

株式会社ナユタはアナログ技術を軸に主としてカスタム電源装置の設計製造販売を通じて、限りある資源と緑の地球を保持していく為に「自然との共生」をテーマに取り組んでいます。我々にとってのグリーンエコそれは電気エネルギーの効率の良い変換を実現することです。

【基本方針】

  • 株式会社ナユタは製品の設計・製造を通じて環境保全に取り組み省エネルギーな製品を提供します。
  • ISO14001規格に基づき環境マネジメントシステムの構築を行い継続的改善に取り組み、汚染の防止と環境負荷の低減に取り組みます。
  • 製品に含まれる環境負荷物質の適正な管理と削減に努めます。
  • 環境関連法規制を守り、当社が同意するその他の要求事項を順守します。
  • 資源を大切にする為、製品の小型化、単純化を推進します。

2009年1月1日より
株式会社ナユタ 代表取締役社長
羽深 英勝


環境目標

環境活動取組の継続

【環境負荷物質管理の維持】

グリーン調達活動の推進(協力工場要求も含む)
環境負荷物質不使用の維持

【環境製品の開発】

高効率・省エネルギー製品の積極的および効率の良い開発

【自社製品の積極販売】

省エネルギー化サポートのため自社製品を積極的に販売する


災害医療現場で信頼できるリチウムイオン蓄電装置 CUBOX

2011年に発生した東日本大震災により、企業・自治体の防災対策、BCP(事業継続計画)対策に対する考え方が大きく変わりました。例えば東京都では、災害発生時に帰宅困難者となる社員が、3日間にわたり会社に待機できるよう備蓄をする条例(帰宅困難者対策条例・努力義務)が制定されました。災害時の備蓄といえば、水や食料、毛布等を思い浮かべますが、電気機器に囲まれた生活をしている我々にとっては「電源の確保」も不可欠になっています。

これに対してリチウムイオン蓄電装置 CUBOXは、スイッチひとつで稼働させることができるので、どなたでも簡単に電源の確保をすることができます。今後の防災・BCP対策(電源の確保)としては自家発電機・ポータブル発電機以外にも最低限の電力を確保する為に、誰でも使用できる蓄電池、バッテリーの導入は必須です。

災害医療現場で信頼できる蓄電池CUBOXは、精密機器への安定した電源として、活躍しています。