浜松市危機管理課へ投光器付全天候型移動式蓄電システム「QPOWER」を寄贈

ここ数年、浜松市においても台風の豪雨による停電が多発しています。我々は、SDGsへの取組みの一環として、災害対策備品となる投光器付全天候型移動式蓄電システム「QPOWERを浜松市役所 危機管理課へ寄贈しました。

2019年12月18日にその寄附贈呈式に出席し、無事引き渡しを行いました。

現在、QPOWERは 浜松市防災学習センター に展示保管されております。

浜松市防災学習センター
〒430-0941 静岡県浜松市中区山下町192
TEL.053-474-8555 FAX.053-474-8550

災害医療現場で信頼できるリチウムイオン蓄電装置 CUBOX

2011年に発生した東日本大震災により、企業・自治体の防災対策、BCP(事業継続計画)対策に対する考え方が大きく変わりました。例えば東京都では、災害発生時に帰宅困難者となる社員が、3日間にわたり会社に待機できるよう備蓄をする条例(帰宅困難者対策条例・努力義務)が制定されました。災害時の備蓄といえば、水や食料、毛布等を思い浮かべますが、電気機器に囲まれた生活をしている我々にとっては「電源の確保」も不可欠になっています。

これに対してリチウムイオン蓄電装置 CUBOXは、スイッチひとつで稼働させることができるので、どなたでも簡単に電源の確保をすることができます。今後の防災・BCP対策(電源の確保)としては自家発電機・ポータブル発電機以外にも最低限の電力を確保する為に、誰でも使用できる蓄電池、バッテリーの導入は必須です。

災害医療現場で信頼できる蓄電池CUBOXは、精密機器への安定した電源として、活躍しています。

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