ナユタグループのSDGsへの取組で表彰されました

ナユタグループでは、SDGsへの取組の一環として、2018年から約2年間、
フィリピンの大学Cebu Technological University(CTU:州立セブ工科大学)へ
ITエンジニア並びに実務家の育成の客員教授としてボランティア派遣を行いました。
その結果、外務大臣より表彰されましたので、ここにお知らせします。

現在も、CTUとの産学連携プロジェクトやフィリピン企業との技術教育・共有ならびに製品開発。
LGU(地方自治体)への提案などを積極的に行っており、今後は人材採用やスタートアップ育成など
支援だけではなく、持続可能で共に成長出来る関係を築いていく所存です。

災害医療現場で信頼できるリチウムイオン蓄電装置 CUBOX

2011年に発生した東日本大震災により、企業・自治体の防災対策、BCP(事業継続計画)対策に対する考え方が大きく変わりました。例えば東京都では、災害発生時に帰宅困難者となる社員が、3日間にわたり会社に待機できるよう備蓄をする条例(帰宅困難者対策条例・努力義務)が制定されました。災害時の備蓄といえば、水や食料、毛布等を思い浮かべますが、電気機器に囲まれた生活をしている我々にとっては「電源の確保」も不可欠になっています。

これに対してリチウムイオン蓄電装置 CUBOXは、スイッチひとつで稼働させることができるので、どなたでも簡単に電源の確保をすることができます。今後の防災・BCP対策(電源の確保)としては自家発電機・ポータブル発電機以外にも最低限の電力を確保する為に、誰でも使用できる蓄電池、バッテリーの導入は必須です。

災害医療現場で信頼できる蓄電池CUBOXは、精密機器への安定した電源として、活躍しています。