非常用蓄電システムCUBOX 2.2kWh(定格出力1,500VA)

特 徴

非常用蓄電システムCUBOX 2.2kWh(定格出力1,500VA)
非常用蓄電システムCUBOX 2.2kWh(定格出力1,500VA)

医療機器用の可動式電源として開発された『Mobil C2 Power – Medical』の設計思想を汲むリチウムイオンバッテリー版(*CUBOXシリーズは医療機器用認定製品ではありません。)

小型でスタイリッシュな美しいボディから確実に電力供給する非常用蓄電池システム『CUBOX』は様々なシーンで環境・エネルギー問題に役に立つ優れた蓄電池システムです。

  • 信頼性の高い国産メーカー、トーカドエナジー社のリチウムイオンバッテリーを採用
  • 事業継続計画(BCP)の策定支援アイテムとして可能
  • 無煙、静音の発電機として屋内利用が可能
  • 小型で軽量、かつ足元のキャスターが付いているので簡単に移動が可能
  • リップルリダクションコンバータ(バッテリー電流平滑化回路)搭載によりバッテリーへの負担を軽減。
  • 負荷の突入電流耐力が高く(最大40Aピーク・2秒間)ファクシミリ等のコールドスタート対応

仕 様

品 番 IPAC-C-1500-U-LiT4-K
蓄電容量 2.2kWh
出 力 AC100V
定格出力電力 1500VA
入 力 AC100V
使用可能時間 80分(1500VA)
充電時間 12時間(満充電) 8時間(80%充電)
使用環境条件 [使用場所]屋内専用 [室温]-10℃~40℃ [湿度]5%~95%RH(但し結露無き事)
切替時間 20ms(0.02秒)以内 *ACスルー→インバータ出力切替時間
外形寸法 260(W) x 724.4(D) x 512(H)
質 量 53kg

災害医療現場で信頼できるリチウムイオン蓄電装置 CUBOX

2011年に発生した東日本大震災により、企業・自治体の防災対策、BCP(事業継続計画)対策に対する考え方が大きく変わりました。例えば東京都では、災害発生時に帰宅困難者となる社員が、3日間にわたり会社に待機できるよう備蓄をする条例(帰宅困難者対策条例・努力義務)が制定されました。災害時の備蓄といえば、水や食料、毛布等を思い浮かべますが、電気機器に囲まれた生活をしている我々にとっては「電源の確保」も不可欠になっています。

これに対してリチウムイオン蓄電装置 CUBOXは、スイッチひとつで稼働させることができるので、どなたでも簡単に電源の確保をすることができます。今後の防災・BCP対策(電源の確保)としては自家発電機・ポータブル発電機以外にも最低限の電力を確保する為に、誰でも使用できる蓄電池、バッテリーの導入は必須です。

災害医療現場で信頼できる蓄電池CUBOXは、精密機器への安定した電源として、活躍しています。